木魚歳時記

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木魚歳時記 第3401話

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 と、最初にその話があってから、も早一年近くが経って、いよいよ時国の一周忌もすみ、四月末の空さわやかに晴れた一日、小矢児は叔父に導かれ、母に津山まで見送られて、新しいわらじを踏みしめる足もとも元気よく、
(佐藤春夫『極楽から来た』)105

      満月と離れ難くてはしご酒

 「ボクの細道]好きな俳句(1149) 星野麥丘人さん。「立冬のクロワッサンとゆでたまご」(麥丘人) これくらい(作品)なら、猫背、短足、胴長のボクでも、すっと読み解くことができます。さて、クロワッサンは美味しいけれど、あのパラパラ感はどうも・・ボクは、クロワッサンも女性も扱いが下手なようです(汗)。