木魚歳時記

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木魚歳時記 第353話

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饒舌の なにやらゆかし 四月馬鹿

 日頃から、饒舌(おしゃべり)で、軽薄短小なぼくですが、かえってエプリルプールの日は、おくゆかしく感じられる・・・まあ「ホリエモン」も出てくる時代ですから、少々のはったりくらいでは「四月馬鹿」のジョークとして成り立たない。

 「人間は最初から老人であってはならぬのだ」(葉山 真樹)

 ぼくは「おべんちゃら」のサトウと呼ばれています。それも、不必要に「へりくだる」かと思えば、にわかに「ごうまん」に変身する。ですから、ぼくを二重人格者と思っている?なんのことはない。気ぃ、があかんだけのことです。