木魚歳時記

画像・文章の転載はご遠慮下さい

木魚歳時記 第3467話

f:id:mokugyo-sin:20180623053028j:plain

 一同は思わず歓声を上げたほど、山頂の眺望はすばらしかった。峰の肩越の下界は瀬戸内一帯から四国にかけてばく然と煙っていた。そりよりももっとすばらしいのは西北の側で、
(佐藤春夫『極楽から来た』)169

       墓一つ更地となりて暮の秋

 「ボクの細道]好きな俳句(1217) 藤田湘子さん。「養生は図に乗らぬこと春の草」(湘子) すこしくらい調子がいいからと図に乗る輩(やから)はきっと手痛い仕打ちにあいます。すなわち某氏Sの如き輩のことです。偉大な早川先生と自分(某氏S)とを比較して(「夜が怖い」)など、そもそも、そうしたことが「図に乗る」ということです。某氏Sの「夜が怖い」とは、ただ、運動不足による睡眠リズムの乱れだけのことです(汗)。