木魚歳時記

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木魚歳時記 第3434話

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(二)ここに来た第一夜に最後の親しみを示しつつ宣言したとおり、観覚はこの童子に対して叔父甥の俗縁でのぞまないで、あくまでも師匠と弟子との関係で相対していた。
(佐藤春夫『極楽から来た』)137

      先生は牡丹の如く大往生

 「ボクの細道]好きな俳句(1183) 辻 桃子さん。「アジフライにじゃぶとソースや麦の秋」(桃子) 「じゃぶと」がたまらない。さて、醤油派か? ソース派か? それは食材とその時の気分により分かれるようです。いつか、天ぷらに、ウスターソースをかけた人があり仰天しました。まあ、これは好みの問題としておきましょう。