木魚歳時記

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木魚歳時記 第668話

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 今年の10月に「現代俳句協会全国大会」が京都で開催されます。これに向けて全国から13000句余りの俳句が7月末までに応募される予定です。いまぼくの寺でその受付が始まっています。

  「出来るか、出来ぬか分からぬときは
     出来ると思って努力せよ」(三宅雪嶺

 「功徳」(くどく)とは、良い行い、つまり、善根(ぜんこん)を修することで・・その人に備わった徳性をいいます。ボランティアを実践する人の目の輝きのことです。仏教では、経典を読誦(どくじゅ)したり、念仏を唱えることで積んだ「功徳」を自分自身の徳性として留めるのでなく、他の人の幸せのために<ふりむける>るよう説きます。

     水曜と木曜あひだ茗荷の子