木魚歳時記

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木魚歳時記 第2567話

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 (ナーラカ) 師(ブッダ)はいわれた「村にあっては、罵(ののし)られても、敬礼されても、平然とした態度で臨(のぞ)め。(罵られても)こころに怒らないように注意し、(敬礼されても)冷静に、高ぶらずにふるまえ。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(334) 神蔵 器さん。「水のごと一日二日三日過ぐ」(器) さて、京の三条大橋(鴨川)の東詰に高山彦九郎像があります。『明日、10時、彦九郎前で待つ』。ボクの一言(もう50年余りも昔)が彼女のハートを射た? いや、仏さまのご加護によるものでしょう。以来、坊守は大黒さんに、ボクは学校の仕事(事務)に没頭しました。なんとか傘寿(さんじゅ)を迎えられたのは、仏さまのご加護と大黒さんとお檀家さまや大勢の皆様のお蔭です。 

        湯たんぽのやうな女とふたりきり