木魚歳時記

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木魚歳時記 第278話

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もみぢ山 色は匂へど ちりぬるを

 「いろは歌」の丸投げ、手抜き工事です。それにしても「いろは歌」を考えついた人は偉い。

   「人生は常に遊戯に没頭するには、
       あまりにも厳粛だ」(有島 武郎)

 歳の瀬です。そこで自然の観察は小休止して、人間くさい視点で歳末風景に迫ろうかと思います。ぼくはひねくれですから、ものごとを「斜」に観察するのは得意です。