木魚歳時記

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木魚歳時記 第3667話

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 父の遺訓(ゆいくん)によって出家し、母の供養のために道を成就すれば孝子の本望、これがお身の今後の勤めである。姉上は病中もお身のことばかり申し暮らして、いよいよの病あつしというに当たっては、さらば後の日に伝えてよと、わが身に託してお身のために一首(いっしゅ)を、
(佐藤春夫『極楽から来た』)367

       わら靴のしみ雪しんこ女の子

 「ボクの細道]好きな俳句(1418)  尾崎放哉さん。「墓のうらに廻る」(放哉) さて、S氏の夜ごとに見る夢・・それは、めずらしく熟睡する(と思います)S氏のそばを、何か白い物体がす~っ、と横切った(と思います)。ギャ、ヤバイ。S氏はその物体を振り払おうとしました。しかし、体が金縛りになってしまってまったく動けません。それでもむりやりに物体を振り払おうとして身を乗り出した、その瞬間、ドタ~ッ。S氏は、ベッドから転落しておりました! それからも転落は3度ばかりありました(汗)。