木魚歳時記

画像・文章の転載はご遠慮下さい

木魚歳時記 第3506話

f:id:mokugyo-sin:20180801060759j:plain

 それが金銀瑠璃玻璃(こんごんるりはり)でできたように美しくかがやいて、都市一帯の宮殿や宝池(ほうち)を取り巻いている。極楽はこのように清潔で美しいところである」
(佐藤春夫『極楽から来た』)209

      八月を蹴り上げてゐる赤ん坊

 「ボクの細道]好きな俳句(1257) 田川飛旅子さん。「青む田に来て女教師にぶら下がる」(飛旅子) 児童は女先生にぶらさがるものです。某氏Sは、お腹が痛い! と女先生にウソをいいました。そして、保健室で女先生を独占して、ぶら下がろうとして叱られました。それから、学校が嫌いになり不登校で、落第(小3)をしました。