木魚歳時記

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木魚歳時記 第3443話

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「さかしいようでも、やっぱり童子は童子だな」
 と、心中にささやいた。
(佐藤春夫『極楽から来た』)146

     天の川さてさて登る梯子ない

 「ボクの細道]好きな俳句(1193) 辻 桃子さん。「雪の夜の絵巻の先をせかせたる」(桃子)「絵巻」とは、枕絵(アダルトDVD)のごときモノ? さて、ボクは、最近、白内障の気(け)があり、夢二美人の如き女医さんと急接近(測定器の向こう)する機会がありました。「はい、いっぱいにひらいて」。そこであんぐりと口をあけたところ、「お目をひらくの、お口をあけてどうするの、もう!」と叱られました。