木魚歳時記

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木魚歳時記 第3441話

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 「何かと思えば木の名か、わしはまだ木の名までは十分ににはおぼえておかなかったが、あれは伯州(はくしゅう)の大山(だいせん)などのような高い山にだけあるもののようだ。ほかにもそんな類(たぐい)の木はいろいろあるらしい。今度誰か山の衆に聞いておこうぞ」
(佐藤春夫『極楽から来た』)144

      明易し土間に転がる牛乳瓶

 「ボクの細道]好きな俳句(1191) 辻 桃子さん。「虚子の忌の大浴場に泳ぐなり」(桃子) 温泉の大浴場で泳ぐとは! こんな桃子さん大好き。そういえば、その日は大虚子の「命日」でした。さて、このごろ思います。男も女もすることに変わりがない! フロで泳ぐのはともかくとして、鼾(いびき)もかけばオナラもする(汗)。