木魚歳時記

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木魚歳時記 第3235話

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 「今日のことば」
    犍陀多は
    これを見ると、
    思わず手を拍(う)って
    喜びました。
    この糸をのぼって行けば、
    地獄からぬけ出せる。
     (芥川竜之介『蜘蛛の糸』)抄15

 「ボクの細道」好きな俳句(986) 桂 信子さん。「ゆるやかに着てひとと逢ふほたるの夜」(信子) 「ゆるやかに着て」とありますから、気心の知れた友人(女性)なのでしょうか? それはともかく、ボクは「女性の会話」に興味がります。それというのは、心中の思いはともかく、「ワハハワハハハ」で、すべて円満にすませることす。生活の知恵なのでしょうか?

       秋風が女神をつれてやつてきた