木魚歳時記

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木魚歳時記 第3223話

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 「今日のことば」
    お釈迦さまは
    水の面を蔽っている
    蓮の葉の間から
    下の容子をごらんに
    なりました。
     (芥川竜之介『蜘蛛の糸』)抄3

 「ボクの細道」好きな俳句(974) 八田木枯さん。「外掛けで父を倒せし夏みじか」(木枯) こうした体験はボクにはありません。キャッチボール、ましてや相撲などした思い出はありません。まあ、時代が違うとしておきましょう。それでも、ボクが高3の二学期に病気になり、出席日数がわずかに足らず、留年を通告をされたときは、何べんも学校と交渉をしてくれました。お父さんありがとう。

       女湯に忍び込んだる昼の虫