木魚歳時記

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木魚歳時記 第2968話

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 (学生ヘーマカの質問)ヘーマカがたずねた「かつてゴータマ(ブッダ)の教えよりも以前に昔の人々が『以前にはこうだった』『未来にはこうなるだろう』といってわたしに説き明かしたことは、それはすべて思案の紛糾(ふんきゅう)を増すのみでした。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(724) 能村登四郎さん。「鉄筆をしびれて放す冬の暮」(登四郎) 「鉄筆」(てっぴつ)「ガリ版切り」。これがわかるのは後期高齢期の世代でしょう。すでに「万年筆」で原稿用紙を埋める作家も少ないのでは? かくいうブログ筆者も、「パソコンなんて、とてもとても」と、そういいながら、今ではPCをひらかない日はありません。お蔭さまでブログ『木魚歳時記』(3000回)が見えてきました(汗)。

 「今日のことば」 
         恃(たの)むところにある者は、
         恃むもののために滅びる。
         (織田信長)

         マスクしたへんないきもの待合室