木魚歳時記

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木魚歳時記 第2902話

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 (序)師(ブッダ)はいわれた「かれ(バーヴァリ)の年齢は百二十歳である。かれの姓はバーヴァリである。かれの肢体は三つの特徴がある。かれは三ヴェーダの奥義に達している。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(661) 草間時彦さん。「障子貼る母の手さばき妻の敵」(時彦) 「妻の敵」とは(汗)。ここまであからさまに詠われたら! 嫁も姑(しゅうとめ)も噴出す以外にないでしょう。「まあ、お母さまのようになりたいですわ・・」。と、お茶を濁す以外にないでしょう。因みに「(母親の)味噌汁の味が忘れられん」。つい、ボクがそういったら、「ほな、あんた自分で作ったら!」と、相棒か

らの反撃を食らいました(汗)。

 「今日のことば」 
         何事につけ
         あわてんように
         しなはれや
         (立花大亀老師)  

       仙崎に「みすゞ」の墓や帰り花