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木魚歳時記

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木魚歳時記 第2899話

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 (序)光を放ちおわった太陽のような、円満になった十五夜の月のような目ざめた人(ブッダ)をアジタは見たのであった。(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(658) 中村草田男さん。「あたゝかき十一月もすみにけり」(草田男) 相棒も後期高齢者に仲間入りしました。ボクたちが後期高齢者の齢(よわい)を迎えられたのは、ひとえに仏さまのご加護のお陰です。ありがたいことです。ですから、ボクたちふたりは、いつも「今日もありがとう。」そう言葉を交わしてから眠りに就くことにしています。

 「今日のことば」 
         なんのこっちゃ丸裸
            (石川 洋)

        冬蠅の二つ固まるダイニング