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木魚歳時記

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木魚歳時記 第2858話

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(ブログ筆者より)
 以上で(サーリブッダ)の項を終わります。すなわち『スッタニパータ』(第4章・「八つ詩句の章」が終わりました。次に『スッタニパータ』(第五章・「彼岸に至る道の章」に移ります。最初は、その(序)です。この項(序)は、従来のブッダと弟子たちの問答ではなく、バラモン(修行僧)であるバーヴァリの修行の遍歴をもって始まります。これをブッダの「さとり」への遍歴と重ねあわせることもできます。

「ボクの細道]好きな俳句(617) 水田光雄さん。「人減つて村中の柿塾すなり」(光雄) 過疎化の状況でしょうか? それでも村中の柿の木には、柿がたわわに実り収穫する人もないままに熟してゆきます。

 仏教とは!「袈裟」(けさ)について(3) お袈裟の語源について。古代インド語に、キャシャーと発音の言葉があり、「袈裟」(けさ)の文字を当て(音写)しました。また、意訳すると「茶褐色」となります。すなわち、お袈裟とは、「茶褐色をした一枚の布(ぬの)」の意味となります。

        神苑のポケモン探し黄落す