木魚歳時記

画像・文章の転載はご遠慮下さい

木魚歳時記 第2813話

f:id:mokugyo-sin:20160905034918j:plain

 (迅速)師(ブッダ)は答えた。「修行者はこの道理を知って、よく弁(わきま)えて、常に気をつけて学べ。諸々の煩悩の消滅した状態が『安らぎ』であると知って、ゴータマ(ブッダ)の教えにおいて怠(おこた)ってはならない。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(573) 藺草慶子さん。「学校へ来ない少年秋の蝉」(慶子) 「どどうど どどう と風の吹く日、その子は一番前の席に座っていました(転校)。どんぐりのぱらぱらぱらと落ちる頃になると、その子はまた遠くに行ってしまいました(転校)。」さて(以前にも)書きましたが、ボクは転校はしませんが、小3のときに落第をしました。小魚を追って、毎日、鴨川で遊んでいました。

        二百十日雲がちぎれて飛んで行く