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木魚歳時記

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木魚歳時記 第2791話

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 (並ぶ応答―長編)ブッダは説く「バラモンは正しく知って、妄想分別におもむかない。見解に流されず、知識にもなずまない。かれは凡俗の立てる諸々の見解を知って心に留めない。他の人々はそれに執著(しゅうじゃく)しているのだが。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(552) 川崎展宏さん。「炎天へ打つて出るべく茶漬飯」(展宏) 連日、35度を越す猛暑が続きます。ボクは、蟄居(ちっきょ)の身らしく、それなりの理屈をこね、クーラーの効いた居間で過ごしております。しかし、電話一本、必要があれば、炎天に「打つて出る」こともやぶさかではありません。そんな時はぐずぐず考えず、年齢も忘れて、お茶漬けを掻きこんで炎天に飛び出します。

        幽霊とワンナイトラブをした男