木魚歳時記

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木魚歳時記 第2786話

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 (並ぶ応答―長編)ブッダは説く「かれらは自分の道を称賛するように、自己の教えを尊重している。しからば一切の議論がそのとおり真実ということになるのであろう。かれらはそれぞれ清浄となれるからである。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(547) 安住 敦さん。「本ばかり読んでゐる子の夏畢る」(敦) 京都では「後の祭」(祇園祭の)が復活されました。さて、ボクは3年生(小学)のとき、ズルをして落第をしました。そのとき、兄の書斎にあった『江戸川乱歩集』を読みあさりました。あのときの読書癖が持続していたら! すこしはマシな俳句が! あっ、これは「後の祭」というものです。

       僧正のおつむにできた汗疹かな 

                     汗疹(あせも)