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木魚歳時記

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木魚歳時記 第2777話

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 (並ぶ応答―長編)ブッダは説く「すべての凡俗のいだく、これらの世俗的見解に、智者は近づくことがない。かれは、見たり聞いたりしたことがらについて、『これだ』と認め知ることがないからである。こだわりがない。かれはそもそもどんなこだわりに赴(おもむ)くのであろうか?」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(539) 対馬康子さん。「白服の胸を開いて干されけり」(康子) 干してあるのはもちろん女性用。それを眺めているのは? どこで? 空想はひろがります。ボクは思いました。(干してあるのは)友達(女性)の自宅。眺めているのは自分(女性)。なぜか(干してある)白服の胸元がはだけて見えた! 最近、彼女の身に何かが? ただそれだけのことです。 

        熱帯夜モナリザの唇うごきけり  

                         唇(くち)