木魚歳時記

画像・文章の転載はご遠慮下さい

木魚歳時記 第2699話

f:id:mokugyo-sin:20160514052949j:plain

 (パスーラ)かれらは「ここのみ清らかさががある」と言い張って、他の諸々の教えは清らかでないと説く。「自分に依存しているもののみ善であると」と説きながら、それぞれ別々の真理に固執(こしゅう)している。(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(463) 西東三鬼さん。「童女かがみ尿ほとばしる麦の秋」(三鬼) ボクが小学校に上がる少しまえのことです。お寺の境内(けいだい)で毎日のように近所の「童女」を集めて<ままごと>遊びをしていました。ボクは、童女の中の男一匹、つまり、カキ大将でした。ところで、あるとき、童女が、お小水を催し、何気なく立ち会うことになりました。その<ほとばしる>ような威力に圧倒された記憶がはっきりと記憶に残っています。 

         風薫る古い楽器と歎異抄 

                 歎異抄(たんにしょう