木魚歳時記

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木魚歳時記 第2683話

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 (老い) 師(ブッダ)は説かれた「遠ざかり退いて行ずる修行者は、独り離れた座所に親しみ近づく。迷いの生存の領域のうちに自己を現さないのが、かれにふさわしいことであるといわれる。」(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(447) 松本たかしさん。「いま一つ椿落ちなば立去らん」(たかし) まさに研(みが)きぬかれた逸品という外ありません。さて、大きく住居の環境が変わりました。それから、ボクたち、「夫婦」→「相棒」→「同居人」へと変貌をいたしました。また、二人のこれまで見えなかった本性(両性)も見えるようになりました。これはすこぶるよかった。と、お互いが納得しています(笑)。 

        香炉鉢はやいつぱいのさくら草