木魚歳時記

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木魚歳時記 第2667話

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 (ブログ筆者より)
以上で(清浄についての八つの詩句)を終わります。(八つの詩句)については、後期仏教において、「八正道」(はっしょうどう)、すなわち、わたくしたちの行うべき「八つの正しい修行法」として説かれる仏教の重要な教えとなります。その重要な教えが、すでに、原始経典である『スッタニパータ』において「八つの詩句」の形で示されたことに深い興味を持ちます。さて、『スッタニパータ』次は、(最上についての八つの詩句)の項に移ります。

 「ボクの細道]好きな俳句(431) 能村登四郎さん。「ジーパンに詰め込む肢体青き踏む」(登四郎) この俳句を見て、まず感じたことはまぶしいくらいの健康美のことです。ジーパンがまだ目新しい? そんな時代では? 登四郎さんのナウイ感覚に敬意を表します。なぜなら、「明日、パンツで行く?」「うん、パンツ履いていく」。こんな女子校生の会話(地下鉄車内)を聞いて仰天したボク(パンツルックが何ものかを知らないボクでしたから)とは雲泥の相違です。

        春ともし古い壁画と修道女