木魚歳時記

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木魚歳時記 第2560話

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 (ナーラカ)序 かの清らかな修行者(アシタ仙人は)シャカ族の人々に大きな喜びを起こさせて、宮廷から去っていった。かれは自分の甥(おい)ナーラカをあわれんで、比(たぐい)なき人の教えに従うようにすすめた。(スッタニパータ)

 「ボクの細道]好きな俳句(328) 星野麦丘人さん。「蜜柑むくはてこんなことしていては」(麦丘人) 調べたわけでありませんけれども、作者が、この俳句を詠まれたのはかなりお年を召されてから? なんとなく、そんな気がいたします。つまり、このボクも、これからは、息を吸いそして吐くように、毎日「こんなことをしていいいのかな?」なんて思いつつ「こんなことをしていたい」。そんな気持ちでブログ(俳句)を作りたいと考えています。 

       水垢離はなかなかできることでない 

                 水垢離(みずごり)=寒水を浴びる修行法