木魚歳時記

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木魚歳時記 第2267話

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 (ブログ筆者より)以上で(ダンミカ)の項を終わります。次は、ブッダ(釈尊)の出家(しゅっけ)にまつわるお話です。ブッダは「出家」されるやまもなく、当時インドの最大国である、マガダの首都「王舎城」(おうしゃじょう)におもむかれます。由って、次の(出家)の項では、マガダ国王であるビンビサーラおよびその使徒(家来)たちと、ブッダ(釈尊)の会話の形でお話が進みます。

 [ボクの細道]好きな俳句(41) 種田山頭火さん。「分け入っても分け入っても青い山」(山頭火) いわゆる自由律、無季の俳句です。しかし、この俳句と出会ったとき、云い難いような魅力を感じました。以来、山頭火の作品には強く惹かれています。山頭火の俳句と山頭火の境涯をセットにした、いわゆる<山頭火ブーム>とは無関係に山頭火の俳句に魅かれつづけています。

         春浅し触れてひらかぬ自動ドア