木魚歳時記

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木魚歳時記 第2179話

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 (船)「堅牢な船に乗って、櫂(かい)と舵(かじ)を具えているならば、操縦法を知った巧みな経験者は、他の多くの人々をそれ(船)に乗せて渡すように」(スッタニパータ)

 [ボクの細道] 宝ヶ池(4) 駐車場のある地点から左回りに、宝ヶ池のジョギングコースを散策してみましょう。歩き始めるとすぐ、湖面の杭(くい)に数羽の鵜が羽を広げているのと出会いました。川鵜はもぐって魚を捕えますから、水をはじくために絶えず羽を乾かせておく必要があります。しばらく飽きることもなく羽を乾かせている川鵜を眺めいると<烏合の衆>のことばを思い出しました。池に沿った小径をおおよそ30分ほども散策すると「国立京都国際会館」の湖畔遊園施設のあたりに到着します。これで宝ヶ池を約<半周>したことになります。

       リビングに妻のセーター干してある