木魚歳時記

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木魚歳時記 第1490話

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虎の尾を踏む心地

 同義語に「薄氷(はくひょうい)を踏む心地」があります。恐ろしいとわかっていても、人生に幾度かはこうした場面と出くわすことはあるものです。そういうときは思い切って「虎の尾」を踏んでみましょう。踏み出せば道はひらけるかも・・ともかく、くよくよといつまでも逡巡(しゅん)することは避けないと体に悪い。

 さて「空想と写実を合同して一種の非空非実の文学を作る」。とありました。

      なまはげの一直線にやつてくる