木魚歳時記

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木魚歳時記 第1448話

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雪の降るまちを

雪の降るまちを 雪の降るまちを 想い出だけが 通りすぎて行く 雪の降るまちを 遠いくにから 落ちてくる この想い出を この想い出を いつの日か包まん あたたかき幸せのほほえみ

 内村直也作詞。昭和28年、NHKの歌番組「ラジオ歌謡」で放送され、多くの女性のハートを掴み、国民的ホームソングとして歌い継がれてきました。さて「ふと言葉と言葉、ふと音と音とが奇妙に結合して、私に何かを合図するとき、そこに、今までない何かを、私は私からみせつけられる」。とありました。

      残る虫仏のもとへ帰りやんせ