木魚歳時記

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木魚歳時記 第649話

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 ぼくは<坊主らしき>ことをせずに来ました・・ですから、たいした<結末>は迎えないと覚悟しています。そのとき<いいたいこと>が一つあります。

   「どうにもならんことは
       どうする必用もないこと」(安田理深)

 原語(サンスクリット)の意味は、眠りから覚めること、目覚めていることの意味だそうです。また漢語には<さとる><さとす>の意味があるようです。仏教では、ブッダ(仏)のことを「覚者」(かくしゃ)と漢訳されるように、覚悟とは、仏教の真理をさとり、仏教の真智を聞くことがその意味となるようです。ぼくの覚悟とは、ぼくがターミナルを迎えたとき「大黒さんありがとう」それがいいたいなぁ・・

    美少女の唄ふ念仏はたた神