木魚歳時記

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木魚歳時記 第567話

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 わたくしごとで恐縮ですが、ぼくは俳句を始めて3年半となります。ぼくの所属するのは「京鹿子」という、かなり多くの会員数を擁する全国的な俳句結社です。
 その結社主催の、17年度「京鹿子祭」(11月)で、期せずして「平成17年度京鹿子祭募集秀逸賞」を頂戴しました。まだ句歴の浅いぼくにとっては予想外のことであり、身の引きしまる思いであります。都峰主宰をはじめ、ご教導を賜る各位に対し心より御礼を申しあげます。
 これからも、ますます精進努力を続けてゆきたく考えています。なを、募集大作応募作品(15)について、上記に掲載させていただきました。ぼくのやや個性的な応募作品が、何名かの選者の先生方の評価を得たことが大変嬉しく、今後の励みとなります。

  山川草木みなあはあはと翁の忌