木魚歳時記

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木魚歳時記 第438話

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 退院して三週間になります。昨日、お友達から「その後いかが?」と電話が入りました。(葉書の方が有難いのに・・・)なん考えました。そこで思いだしたのが『木魚閑話』の自戒のことば「つらいことが多いのは感謝をしらないからだ(石川洋)」でした。はい、思いなおして電話をしましたよ・・・(おうま)
     「白萩の風に諾ふ薄き胸」(おうま)

 お元気になられて、よかったですね。おうまさんは賢くてよく走るようですから・・・でも、自問自答したらあかんやんか ! 木魚にええ格好させてくれんと・・・木魚の出番がなくて立ち往生してしまう。えっ、それが、おうまさんのネライ(木魚叩き)?あっ、これはまいりました。

     噺家は叩く手もあり秋扇