木魚歳時記

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木魚歳時記 第428話

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これやこの 一段ごとの 残暑かな

  涼しくなったとはいえ、中二階への暑さはかうべつです。一階との温度差をあらためて感じます。俳句は短詩型ですから省略が大事・・・とはいっても、意味が通じなければ?このへんのところを、誰か教えて下さい。

 「人生は常に
  遊戯に没頭するにはあまりにも厳粛だ」(有島 武郎)

 『最遊戯』・『木魚歳時記』で、自己満足の世界を築いてきました。ところで、お浄土のアミダさまにお見せする自分の「顔」をつくるには・・・ここで、ひとふんばりせねばなりません。そこで「真実のことば」の紹介は、いったんお休みとして、次は「暮らしの中の仏教」について、考えてみたいと思います。