木魚歳時記

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木魚歳時記 第316話

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バカの壁 溶けて流れて 雪解川

 膳所(ぜぜ)の義仲寺へ行きました。な、な~んと「本日お休み」(月曜)でした。なのに、ぼくの寺は年中無休(年中閑古鳥)・・・大黒さんに話したら「あんたアホとちゃう、電話せんからや」と叱られました。まだ「バカ」と云われんだけましでした。

   「どにもならんことは、
          どうする必要もないこと」(安田 理深)

 このごろぼくは「薄氷」(うすらい)のように不安定です。もともとガラス細工のように繊細なのに、その上に脳細胞(シナプス)まで弱くなりましたから・・・ぼくの「こだわり」は死ぬまで解けそうにありません。