木魚歳時記

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2018-12-04から1日間の記事一覧

木魚歳時記 第3630話

山上の晩秋は、寒冷の気の身にしみる十一月の朝、身も心もひきしまる思いで、少年は西塔北谷から東塔西谷の功徳院に身を寄せた。(佐藤春夫『極楽から来た』)331 秋風やあとかたもなき会葬者 「ボクの細道]好きな俳句(1381) 秋元不死男さん。「白飯に女…